宝塚の個人ファンクラブの告発内容!鬱になる闇があるってホント?

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宝塚歌劇団の個人ファンクラブが注目されています。

きっかけは、あるファンが書いた個人ブログで、過去に運営に携わって鬱になった経験を告白しています。

宝塚の個人ファンクラブ(以下、FC)とはどういうものなのか?

告白の内容はどういうものだったのか?

気になる内容についてお伝えします。

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目次

宝塚の個人ファンクラブとは何か?

宝塚には、公式の「宝塚友の会」というファンクラブがあり、それとは別にタカラジェンヌ個人のファンクラブがあるのです。

個人のファンクラブの運営は、劇団ではなくファンが個人で運営しているのでどちらの意味でも「個人FC」ということになりますね。

宝塚友の会とは?

「宝塚友の会」は阪急電鉄が運営している公式のファンクラブです。

宝塚友の会は阪急電鉄株式会社が運営しています。私たちが宝塚と呼ぶ、宝塚歌劇を運営する会社が運営しているのです。

5つのメリットがあるとのことで…

友の会だけの先行チケット販売
会員限定イベントの参加権
チケット・グッズが割引購入権
宝塚関連施設の利用優待
宝塚関連雑誌を定期購読できる

多くのヅカファンは、まずこちらに入会するのでしょうね。

宝塚の個人FCとは?

ファン歴が長くなると、お目当てのタカラジェンヌ個人を直接応援したいと思いますよね。

こちらは劇団の公認ではなく、ファンが個人的に運営しているものだということです。


入会方法は…

劇場にいる幹部やスタッフに直接申し込み
お目当てのタカラジェンヌにファンレターで伝える

などの方法を取るようです。

個人FCに入ると、「お茶会」と呼ばれるファンとタカラジェンヌが直接触れ合えるイベントに参加できたりするとのことで、ファンとっては魅力的ですよね。

その他、チケットを優先的に手に入れることができたり、入り待ちや出待ち(劇場の出入り口で待機するファンのこと)の際に、お手紙をお手渡しできる権利が与えられるようです。

むかしは退団セレモニーがテレビで報道されていましたが、あのファンがキレイに並んだシーンは、こうしたファンの統率からできていたものなのでしょうね。

ジェンヌの個人FC運営で鬱になったファンの告白とは?

今回の劇団をめぐる件をここで語るのはひかえていましたが、言葉にならない内容に呆然としました。私も会には入っておりますので、スタツフさんはさぞ大変だろうなと思ってきましたが。。 会が劇団の写し鏡であるなら、今、変わらないとこのようなことはなくなりませせん。(海と月 @kyojyu2)

という投稿とともに、ブログのリンクが貼りつけてあります。

そのボリュームは4645文字に及びます。


その内容の前半部分を一部要約させていただきますと…

【ジェンヌの個人FC運営で鬱になった話】の一部要約

ジェンヌ個人の私設ファンクラブはマネージャー的責任者とスタッフが運営。
新人公演にも出演し主演も演じた人気ジェンヌ(現役在団中)の運営スタッフを数年担当。
毎朝晩の入出待ち立ち会いやお茶会などイベントの企画や運営、チケットの取次配席およびグッズ作成など業務全般。
会員数百人に対し片手以下のスタッフ。
無給は当たり前で経費も持ち出し、24時間365日ジェンヌや関係者の呼び出しに応えながら平日はフルタイムの会社員。
睡眠時間も金も体力も心の余裕も奪われて倒れ、スタッフを辞めた。


業務内容は…

・入出立ち会い
お迎え・お見送りで暴走するファンが出ないか見張ったり、一般人のクレームに頭を下げるなど。毎朝7時前後(早いときは6時前)に立ち合いをして会社へ出勤。
ジェンヌから翌朝の入り時刻の連絡があるのは平均深夜1~2時。
それを受け、ファンクラブ会員へ見送り場所への集合時刻を配信し、他ファンクラブ運営へ報告。
就寝時刻は3時を回ることもあり、毎日5時前には起床、始発の電車に飛び乗り、フルタイム勤務後に夜はまた出待ちに立ち会う。
毎日上級生会から指導が入り謝罪文を書く。

・イベント企画・運営
お茶会や新人公演出待ち後のミニお礼グリーティング、季節や誕生日の入出イベントなどなどあらゆる企画・運営。
上級生会に逐一お伺いを立て、実施許可を得て、内容も重箱の隅をつつかれる。
企画や台本が出来上がるまで気が遠くなるほどの時間と神経を要する。
それがジェンヌ本人の機嫌ひとつで全部イチからやり直しになることも。

・チケット取次・配席
ジェンヌ個人の販売成績に結び付くよう、個人FCからチケットを取り次ぐ。
座席数、入団年数が長い上級生に多くのチケットがあてがわれるため、申込数の席が確保できないこともある。
限られたチケットと大量の申込データを照らし合わせ、ファンクラブへの貢献度などを加味して配席。
用意できなければ罵倒や、掲示板に名指しで役立たずと晒されることも。
ジェンヌ本人や関係者からも配席や取次内容に文句を言われる。

・グッズ作成
お茶会のお土産、総見のおまけ、お茶会で販売する小物や舞台写真、お礼状、グリーティングカードなどの準備。
ジェンヌ本人にイラストや手書き文字の提供協力をお願いするが断られ、用意すると文句が出る。
すべて事前の商品発注で毎度結構な金額が必要、ジェンヌの家族が会運営の経費用口座を管理していて前借もある。
結局毎回数万~場合によっては数十万円(お茶会会場費用など)も立て替える。
公演終わりの経費精算まで数か月待つこともあり、大卒初任給くらいの経費が返ってこなかったこともある。
グッズの売り上げは全て会運営費としてジェンヌ家族が持っていくため、スタッフに一切の還元や儲けはない。

以降は、この方の本音の部分でしたので、要約は控えます。

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宝塚の個人ファンクラブについてSNSの声は?

https://twitter.com/aka_sb/status/1724984812535197935?s=20
https://twitter.com/mikanmonbebe/status/1724582286094684404?s=20
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まとめ 宝塚の個人FC運営で鬱になったファンがブログで想いを告白!

今回は、宝塚の個人ファンクラブについて調べました。

一ファンの個人ブログだけでは判断できない部分もありますが、様々な問題がありそうですね。

また何か新しい情報が入りましたら追記します。

ここまでお読みいただきありがとうございました。


コチラの記事もどうぞ

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