松本人志のA子の文春手記の内容は?金目当てじゃなく目的は女性のため

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2024年3月28日、ダウンタウンの松本人志さんが週刊文春を発行する文藝春秋を名誉棄損で訴えた裁判の、第一回口頭弁論が行われます。

それを前にした、前日の3月27日、裁判の争点となる被害者のA子さんが週刊文春に手記を発表しています。

A子さんの被害はどんなものだったのか、あらためて振り返り、

手記では一体何を語っているのか?など、

詳しくお伝えいたします。

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目次

松本人志の第一回口頭弁論は3月28日!Xツイッターで「お笑いがしたい」と投稿!

引用元:https://kamigata.nonta55.com/matsumoto-hitoshi-hair/

3月28日、松本人志さんが週刊文春を発行する文藝春秋を名誉棄損で訴え、損害賠償約5億5000万円の慰謝料などを求めた裁判の第一回口頭弁論が行われます。


それを前に、自身の気持ちをXに投稿し話題となっています。

人を笑わせることを志してきました。

たくさんの人が自分の事で笑えなくなり、
何ひとつ罪の無い後輩達が巻き込まれ、
自分の主張はかき消され受け入れられない不条理に、ただただ困惑し、悔しく悲しいです。

世間に真実が伝わり、一日も早く、
お笑いがしたいです。

ダウンタウン松本人志

冒頭の一文は、「人志」という名前にかけられているのでは?とも言われています。

いつになく真面目なコメントに真剣さが現れていますね。

松本人志のA子の文春手記の内容は?ドッキリの撮影かと思った?

今回の裁判の主な争点は、週刊文春の2023年12月27日分に掲載された記事で、告発者はA子さんです。

そのA子さんが、裁判を前に独占手記を公表されたとのこと。

2023年12月27日に書かれた記事に、A子さん自身の気持ちをご自分の言葉で加えたような内容となっていました。


以下、内容を一部要約します。

SNSに自身への誹謗中傷が溢れ、恐怖や不安を感じている
文春にお金は貰っていないし、今後も貰うつもりはない
自分と同じような被害を受けた人の為にも闘いたい
2015年冬、芸能界に入ったばかりで人脈作りに励んでいた
業界飲み会でスピードワゴン小沢さんと知り合う
VIP飲み会に誘われ、当日「ホテルの部屋飲み」だと聞かされる
場所は、グランドハイアット東京のスイートルーム
メンバーは、面識がない女性2人と、松本さん、小沢さん、放送作家のXさん
「ドッキリの撮影ではないか?」と思ってしまい、リアクションを撮影されているのではないかと気丈にふるまった。
全裸の松本さんと部屋で2人きりにされ、無理矢理口淫
その後、小沢さんやXさんにも性的行為を受けた。
飲み会終了後、嫌われてはいけないという想いから反射的にお礼のメールを小沢さんに送った
(下記、松本さんが投稿したLINE画像参照)

松本さんは、このラインを「切り札」と考え、性的同意の証明にしようとしているが、
LINEが証拠になるならば、友人に送った下記のLINEも証拠になるのではないか?

「ここだけの話だけど昨日の会はマジ〇〇ちゃん(友人の名前)は来なくて良かったよ!危なかったよ」
「強制的にそういう流れになって私はやんわり対応して最後のところはギリギリ守れたけど、断れなくて最後までって人もいたから」

この飲み会後も小沢さんと連絡を取ったり飲み会にも参加。
それは芸能界で生きていくためと、いつか告発する時のための情報収集をしていた
女性が声を上げやすい社会を作るため、何度も証言台に立つつもりである

前回からの新しい情報は少ないものの、下線を引いた部分などが印象的でした。

ドッキリの撮影と勘違いしたというのは、芸能人らしいコメントですよね。

文春本誌では、A子さんの首から下の写真や、自身の言葉で書かれた長文の手記が掲載されています。

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松本人志の裁判を前にSNSでは?

賛否両論さまざまな意見がありました。

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 まとめ 松本人志のA子の文春手記の内容は?金目当てじゃなく目的は女性のため

今回は、松本人志さんの被害者とされるA子さんが発表した手記についてお伝えしました。

目新しい内容ではありませんでしたが、金銭目的ではないことや、他の女性のためにも闘うという点はA子さんにとって、大事なところなのかもしれませんね。

裁判の行方からも目が離せません。


コチラも併せて


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