中村獅童のかっこいい客席トラブル仲裁とは?超イケメンエピソード!

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今回は、歌舞伎俳優の中村獅童(なかむら しどう)さんに注目します。

ある落語会の会場で観客同士のトラブルが起こり、それを中村獅童さんが華麗に解決したことが、SNS上で話題になっていました。

一体どんなトラブルがあったのか?

中村獅童さんはどんな風にそのトラブルを解決したのか?

調査から浮かんできた、イケメンすぎるエピソードをご紹介します!

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目次

中村獅童のプロフィール!映画「首」の主演が話題!

以下が、中村獅童さんのプロフィールです。

本名:小川 幹弘(おがわ みきひろ)
生年月日:1972年9月14日(2023年11月現在、51歳)
出身地:東京都
屋号:萬屋(よろずや)
定紋:桐蝶
家族:父 初代中村獅童 母 小川陽子
妻 竹内結子(2005年 – 2008年) 足立沙織(2015年 – )
子 小川陽喜、小川夏幹

歌舞伎の名門の家に生まれますが、父は獅童さんが生まれる前に歌舞伎役者を廃業。

親戚やいとこが出る舞台を見ているうちに、自分もやりたいと思うようになり、6歳から日本舞踊や長唄を習い始めました。

8歳で初舞台を踏みますが、中学に入ったくらいから役が付かなくなり、バンド活動などに熱中したそうです。

日本大学芸術学部演劇学科を中退後、歌舞伎も続けながら、野田秀樹や大人計画などの舞台オーディションを受けるもなかなか合格できず。

2002年、映画「ピンポン」で準主役のドラゴン役を射止め、数々の賞を受賞し役者としての地位を確立していきました。

スキンヘッドのドラゴン役は、かなりインパクトが強かったですね。

以降は、歌舞伎でも様々な役柄を演じ、初音ミクと舞台上で共演する「超歌舞伎」など、古典の歌舞伎と最新の技術を組み合わせた新しい取り組みにも挑戦されています。

中村獅童のイケメン仲裁エピソードとは?歌舞伎のファンも増えた?

X(旧Twitter)に投稿されたのは、出演者の春風亭与いちさんのこんなpostでした。

中村獅童さんにシビれた。 お客さん同士のトラブルで怒号が飛び交う中、紋付袴姿で物の見事に静めて拍手喝采。 その後めちゃくちゃ落語やりやすかったです。一生推してくと決めました。


会場にいた観客からのpostをまとめると…

  • 11月24日夜、東京の観世能楽堂で開催された、落語家の春風亭一之輔さんのトークイベント「カブメン」で起こったトラブル。
  • (おそらく開演前?)若い女性が着席しようした際に、男性の頭にカバンが当たった。
  • 男性が激怒し「謝れ!」と大声を出す。
  • その女性と母親が謝罪するも、男性の怒りは収まらず。
  • 席を立とうとしていた母娘を見た他の観客が、「出る必要はない」と参戦し会場が殺伐とした空気に。
  • 前座に登場する、春風亭与いちさんの落語を聞こうと、客席に中村獅童さんが登場。
  • 事態を把握し、すかさず母娘を関係者席に案内。
  • 大人しくなった男性には「こういう場ですので、皆さん楽しんでください」
  • 会場は大喝采に。
  • 泣いていた娘さんの頭をポンポンと優しくなでていた。

かっこよすぎる獅童さんのお裁き、まるで歌舞伎のようですね。

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中村獅童のかっこいいトラブル仲裁にSNSの反応は?

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まとめ 中村獅童は歌舞伎や映画以外でもイケメンだった!

今回は、歌舞伎役者の中村獅童さんが、歌舞伎の演目のように会場トラブルを収めた話をまとめました。

このお嬢さんも、獅童さんのファンになられたのではないでしょうか?

舞台は楽しむ空間なので、揉め事なく楽しく鑑賞したいものですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。


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